わずかしか実らなかったブドウ

わずかしか実らなかったブドウ

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わずかしか実らなかったブドウ

園児たちが年少、年中、年長に分かれて話し合った

「夜、こっそり取ってしまおう」と考えたのは年少。

年中は「ひと房ずつ、みんなで分け合えばいい」。

年長は「僕たちは毎年食べてきたから、年少に譲ろう」と。

小さな体は、人を思いやる心とともに大きくなっていく。

わずか1歳しか違わなくてもその考える力が大きく違う

1年間の重みというのはいろんなことを経験する

経験した分だけ成長してる

その経験した事をどのように使うかは人それぞれである

自分以外のために使うという事は尊い行動である

親が我が子に対して愛情込めてみるのは当然のことであるが

人のために自分の得た経験や知識を使うことは

現在も未来も必要なことであると思う

by かつしか

iPhoneからの投稿

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