耳に聞こえただけの言葉が言葉では無い

耳に聞こえただけの言葉が言葉では無い

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耳に聞こえただけの言葉が言葉では無い

その言葉を通して聴く人の心にどのように言葉が届いたかそれが問題だ

薄っぺらい言葉の中には何の意味もない

聞いてる相手には全然響かない
聞いてるほうもそれがわかっている

だからどんなに着飾った言葉を発しても
その言葉は相手には届かないのである
そのことを知らないでダラダラと喋る人たちがいる

残念なことであるが自分だけの言葉であり
相手のことを全然思いやっていない

相手を思う気持ちが大きければ大きいほど
相手に伝わる言葉も大きくなる

その言葉は表面だけの言葉ではなく
心中にぐいぐいと入っていく

その中に信頼の絆ができてくる

新聞にこのような記事があった

東日本大震災で他県から足を運び続ける壮年
壮年の存在は、友の心の支えになった
「いつまで私たちの所に来てくれますか」
ある時、こう聞かれて、壮年は答えた
「あなたが元気になるまでです」
友は感動で目頭を熱くした

言葉だけで元気を送ることもある

最後まで行動を共にして元気を送ることもある

どちらにしても誠実な行動と相手を思いやる行動は必ず心に入り

相手の元気の出る糧となる

by かつしか

iPhoneからの投稿

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コメント

  1. れおっち より:

    1. コメントさせていただきます( ̄∇ ̄*)ゞ
    他の記事も読んでみて共感するところがありました。ありがとうございま~す♪こうやってコメントできたのも何かの縁だと思っていま~す(笑)よろしくお願いしま~す。これからもお互いにブログを盛り上げていきましょう!読者申請させてください(*´Д`)ノ
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